渡瀬恒彦の十津川警部やタクシードライバー!兄の存在は!

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渡瀬恒彦さんは、1944年生まれの島根県能義郡安来町出身の俳優さんですね。その後、兵庫県津名郡淡路町に移り早稲田大学法学部中退で、電通センター、ジャバーク勤務を経て、東映に入社。

1970年に「殺し屋人別帳」の主演デビュー。1978年に「赤城城断絶」松竹映画「事件」でブルーリボン賞、日本アカデミー賞、キネマ旬報等助演男優賞を受賞しています。

渡瀬恒彦

渡瀬恒彦の十津川警部とは!

原作は西村京太郎サスペンス推理小説シリーズ「十津川警部シリーズ」で、放送枠自体が長続きせずに消えてしまう例が続いたが、この渡瀬恒彦さん主演の本シリーズは好評を得て、長期シリーズとして定着しています。

役柄は、警視庁刑事部捜査一課に所属する警察官、十津川省三。警視庁捜査一課係長・警部ー渡瀬恒彦。1992年に第1作が放送されてきた長寿番組。

記念すべき50回目の作品「消えたタンカー」の見どころは、渡瀬恒彦さんと実兄の渡哲也さんとの共演だ。実のところ兄弟共演も紆余曲折があったらしく、渡瀬恒彦さんが「50作ということもあって何とかもう一度、兄貴とやりたいという思い」があって、兄貴に電話したら”むつかしい”ということで、直接、自宅に頼みに行ったりしたという。

渡瀬恒彦のタクシードライバー

テレビ朝日系の2時間サスペンス「土曜ワイド劇場」で、元刑事の経歴をもつタクシードライバーがおりなすドラマで、乗客が関わった事件を解決する推理ドラマ。ドラマが始まると何も手につかずじっと見るのでは、トイレも我慢して(笑)

・・・・?

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連ドラもそうなんですが、2時間サスペンスも毎週見なければ気になってしょうがないですね。犯人も気になってしかたがありませんし、逮捕されるとホットしてストレス解消に役立っているのではないでしょうか。

渡瀬恒彦

渡瀬恒彦、兄の存在は大きいのでは!!

石原軍団のリーダーの渡哲也さんの影響は非常に大きいのではないでしょうか。そもそも渡瀬恒彦さんが、俳優になろうと決めたのは、自分自身アルバイト経験がなく実社会に出て初めてもらった給料と渡哲也さんの給料が、ひとケタ違って愕然として俳優になろうと思ったそうです。

そもそも、渡哲也さんが俳優になるきっかけを作ったのは渡瀬恒彦さんだそうです。予備校時代に浅丘ルリ子さん主演の「執炎」の相手役を公募していたので、渡哲也さんに内緒で写真と書類を送ったというエピソードがありますね。(芸能界はよくありますね!)

渡瀬恒彦

俳優になろうと思ってなるのですから”すごい”の一言ですね。でも渡瀬恒彦が渡哲也の写真を送っていなかったら、渡さんも違った人生を送っていたのでしょうね? 渡哲也さんが俳優になっていなかったら、渡瀬恒彦さんも俳優にはなっていなかったのでは。人生とは不思議なめぐり合わせがあるのかなぁ~・・・・・?

*2017年3月14日、胆のうがんの為、東京都内の病院で死去されました。さみしい!・・・

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