金田正一の球速とホームランの数は?エピソードとすごい成績とは!

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当時、弱いプロ野球球団の国鉄にいながら、勝ち続けた金田正一投手。メジャーリーグが先日、来日しましたが、日本にもこんなにすごいピッチャーがいたことをご存知でしたか?。そんなすごい投手の金田正一投手をリサーチしてみました。

金田正一の速球は何キロ?

金田正一投手の現役時代のストレートはものすごく速かったですね! こんな逸話が残っています。国鉄時代に、ある地方球場での阪神戦でこんなことが起こりました。

阪神の打者が、金田正一投手の球があまりにも速かったので、審判にメジャーでバッテリー間の距離を測りな直してもらったといいます。それくらい速かったという事でしょう!

「最も速い球を投げる日本人投手は誰か?」と問われた、元読売ジャイアンツの川上哲治監督も「自分が実際見た中で言うなら、金田でしょう。若い頃はもう、本当に速かった」と答えていますね。

金田正一

金田正一のホームランの数とは?

投手としても輝かしい記録を残している金田正一投手ですが、打撃も優れていて、通算本塁打は38本放っています。投手でありながら8度敬遠されています。(スゴイの一言です!)

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その他、投手でありながら代打に起用されて2本のホームランを打っています。こんな投手見たことがないですね!

金田正一のエピソードとは?

ある選手がエラーしたのを見て、金田正一投手がグラブを叩きつけて怒った。それを見て、その選手もクラブを叩きつけて「お前一人で野球をやっているのではない!」と言い返したら「試合が終わったら待ってろ!」と言われ、殴られると思いつつ、付いていったら、「すまなかった!」と食事をご馳走してくれて、自宅に泊めてくれたという。(優しいですね!)

金田正一

金田正一の凄い成績とは!

・1950年   8勝12敗  防御率3.94 (国鉄スワローズ時代)

・1951年  22勝21敗  防御率2.83 (阪神戦でノーヒットノーランを達成!)

・1952年  24勝25敗  防御率3.17

・1953年  23勝13敗  防御率2.37

・1954年  23勝23敗  防御率2.63

・1955年  29勝20敗  防御率1.78

・1956年  25勝20敗  防御率1.74

・1957年  28勝16敗  防御率1.93 (中日戦で完全試合を達成!)

・1958年  31勝14敗  防御率1.30

・1959年  21勝19敗  防御率2.54

・1960年  20勝22敗  防御率2.58

・1961年  20勝16敗  防御率2.13

・1962年  22勝17敗  防御率1.73

・1963年  30勝17敗  防御率1.98

・1964年  27勝12敗  防御率2.79

・1965年  11勝 6敗  防御率1.84(読売ジャイアンツ時代)

・1966年   4勝 6敗  防御率3.42

・1967年  16勝 5敗  防御率2.28

・1968年  11勝10敗  防御率3.45

・1969年   5勝 4敗  防御率4.23

・通算成績  400勝 298敗 防御率2.34 奪三振4490

金田正一

すごい記録を持っている金田正一氏ですが、現役時代は子供を抱くのも、絶対に左手で抱くことはしなかったという。プロ根性ですね。今後もテレビで「喝!」「あっぱれ!」を出してくださいね。今後も応援してま~す!!ガンバレ!

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