羽生結弦の父親と母親と姉は?衣装とコーチの成績とスポンサーは

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ソチオリンピック男子シングルで、金メダルを獲得し、一躍「時の人」になりました羽生結弦選手。練習中に選手同士の接触事故を起こし随分心配しました。羽生結弦選手の気になる部分を調べてみました。

羽生結弦の父親と母親と姉は!

羽生結弦選手の家族は、仙台市の中学校で教頭を務める父親と母親と4歳年上のお姉さんの4人家族です。お父さんは「フィギュアはお金がかかりますが、これも一つの教育です!」と言われています。

お母さんのサポートは、羽生結弦選手が4歳でスケートを始めて以来16年間にわたっていて、活躍の陰にはお母さんの存在が欠かせなかったでしょうね。

実は、羽生結弦選手をフィギュアスケートに導いたのは、お姉さんです。そもそも、お姉さんがフィギュア教室に通っていて8歳~18歳までスケートをし、2回転半ジャンプの跳び方はお姉さんが教えたそうです。

羽生結弦の衣装はお母さんの手作り!

羽生結弦選手の衣装は、お母さんが手作りで衣装を作っているそうですね!。既製品でも15万、デザイナーに依頼すれば100万以上かかるそうです。(高いですね!)

フィギュアスケートは、お金がかかる競技なので、お母さんが節約するために羽生結弦選手の髪は、お母さんが切っているそうです。家族の支えが頼もしいですね!ガンバレ!

羽生結弦のコーチとは誰ですか!

羽生結弦選手のコーチは誰ですか? ブライアン・オーサーコーチです。前回のオリンピックでは、キム・ヨナ選手のコーチをしていて、見事に金メダルを獲得しました。まさに、「金メダル請負人!」ですね!

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そのブライアン・オーサーコーチは、1961年12月18日生まれのカナダ出身です。「ミスター・トリプルアクセル」と呼ばれ称えられた選手です。

1981年カナダ選手権で初優勝し、カナダ男子シングルのエースとなり1983年世界選手権で自身初のメダル獲得となる3位になりましたね。

1984年サラエボオリンピックでは、ショートプログラムで1位、フリースケーティングでもオリンピック史上初となるトリプルアクセルを成功させ1位になりました。

2006年よりコーチとして活動し、主な教え子はキム・ヨナ、アダム・リッポン、クリスティーナ・ガオ、ハビエル・フェルナンデス、羽生結弦選手などです。

羽生結弦のスポンサー企業は!

羽生結弦選手がANAとの大型所属契約を結びました。「ジャンプで跳ぶので、羽というイメージがあり、僕自身も羽を使いながら、羽ばたきたい!」と意欲を見せていました。

週刊誌によりますと、羽生結弦選手は「CMギャラは8000万円に高騰しオファーは現在20社以上!」と報じています。現在はANA所属。そしてNTTドコモ、カプコンの3社と契約しています。

羽生結弦選手は、稼いだお金を使って、地元仙台でフィギュア発展の為貢献活動をするそうです。若いのにすごいですね。東日本大震災などあって、自分を育ててくれた地元に「感謝」しているのでは・・・・

羽生結弦選手の今後の活躍に期待しています。応援してますので!ガンバレ!

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