脱法ドラッグとは?合法ハーブとされる薬物に注意!対策は!

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脱法ドラッグの影響とみられる事故が相次いでいますが、脱法ドラッグの販売自粛を求めるなどの処置を警察にお願いしたいですね。繁華街で車が暴走して死傷するなど、痛ましい事故が起きています。

事故が相次いでる原因の脱法ドラッグとは?

脱法ドラッグとは、法律に基づく取締りの対象になっていない薬物、麻薬と同様の効果を持つ物質を指します。

合法ドラッグとも呼ばれていますが厚生労働省は違法ドラッグと呼称しています。 覚せい剤や大麻等の規制薬物と類似した化学物質を混入させた植物片等で、体内摂取によりこれら規制薬物と同様の有害性が疑われるものをいいます。

乾燥植物片状、粉末状、液体状、固形状(錠剤)といった様々な形態があり「合法ハーブ」「アロマ」「リキッド」「お香」等と称して販売されています。

脱法ドラッグは「合法」と称していても危険な作用を持つドラッグです。法の網をくぐり抜けるために用途を偽って売られている場合があります。絶対に使用しないでくださいね。

脱法ドラッグ

合法ハーブというけれど!!

一般的にハーブといえば、ミントやタイムなどの香草類を思い浮かびますね。特にヨーロッパで薬用の薬草やスパイス等として有用な植物を指します。

有毒植物もハーブに含まれ、使用や栽培に許可が必要なものもあります。

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合法ハーブとは、マリファナなどに含まれるカンナビノイド(鎮痛、多幸感、幻覚作用をもたらす物質)を化学合成により、人工的に作り出した成分を吹き付けてマリファナ同様の効果を表現したものです。

脱法ドラッグ

脱法ドラッグを取り締まる薬物対策はあるの!!

一部の都府県は脱法ドラッグへの取り組みとして、薬物乱用防止条例を制定しました。この条例は「脱法ドラッグ条例」ともよばれています。

条例では大麻取締役法、覚せい剤取締法、麻薬および向精神薬取締法、あへん法及び毒物及び劇物取締法における規則物質ではなく向精神作用があり濫用に危険性が伴うドラッグのうち、濫用の危険性があるもしくは濫用されているドラッグを知事が「知事指定薬物」に指定することができます。

都府県で薬物乱用防止に条例が2005年に初めて制定された東京都において、2C-1、MBDBなどは国より先に東京都知事指定薬物として規制されています。

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人が薬物を取るのはなぜでしょうか?「どんなものか、好奇心で」「問題から逃避するため」「リラックスするため」等の理由が挙げられますが、コマーシャルで「人間やめますか!」と強烈なフレーズがありましたね。

法律でやってはいけないと決めていることはやめましょう!。幼稚園の時に、幼稚園の先生に言われました「人に迷惑をかけるのはやめましょう」と・・・・・・

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