白鵬の年収の推移と大鵬を超えた優勝回数と成績とは?

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貴乃花と共に「平成の大横綱」の一人に数えられる横綱の白鵬関。33回目の優勝を決めた白鵬関の年収や優勝回数を調べてみました。

白鵬の年収と成績の優勝回数とは?

白鵬関の年収はいくら稼ぐのでしょうか?横綱の年収は3,380万

力士の年収は、序の口:84万円~横綱:3,000万円以上になっています。

・横綱の年収:3,380万円~  ・大関の年収:2,800万円

・関脇/小結の年収:2,030万円  ・平幕:1,560万円

・十両の年収:1,240万円  ・幕下の年収:180万円

白鵬関は2001年春場所の初土俵から15年かけて33度目の優勝を積み重ねてきました。相撲の世界は十両に昇進するまでは月給はもらえず、各段の場所手当てが収入となります。

白鵬関がデビューした2001年の年収が約37万円。十両から幕内に進んだ2004年は約2700万円。2006年に大関昇進した時の年収は2700万円。

2007年に横綱に昇進した白鵬関の月給は282万円で、ついに1億5000万円まで増えて、その後も優勝回数を順調に伸ばし、CM契約料を加えると昨年は2億3500万円稼いでいて、総額の稼ぎは約20億にもなるそうです(さすが大横綱ですね!)

【白鵬関の優勝回数】

・第 1回目:2006年 5月21日  優秀決定戦で雅山関を寄り切りで破り初優勝しました。

・第 2回目:2007年 3月25日  朝青龍関を立ち合いのはたき込みで破り2度目の優勝。

・第 3回目:2007年 5月26日  夏場所自身初の全勝優勝で3度目の優勝。

・第 4回目:2007年 9月23日  千代大海関を寄り切り横綱での初優勝で4度目の優勝。

・第 5回目:2007年11月25日  12勝3敗で5度目の優勝。

白鵬

・第 6回目:2008年 1月27日  朝青龍関を上手投げで6度目の優勝。

・第 7回目:2008年 7月27日  7度目の優勝。

・第 8回目:2008年 9月27日  琴欧州関を上手投げで8度の優勝。

・第 9回目:2008年11月23日  安馬関を破って9度目の優勝。

・第10回目:2009年 3月29日  全勝優勝で10度目の優勝。

・第11回目:2009年 7月26日  朝青龍関を下手投げで破り11度目の優勝。

・第12回目:2009年11月29日  朝青龍関を破り全勝優勝で12度目の優勝。

・第13回目:2010年 3月28日  日馬富士関を上手投げで13度目の優勝。

・第14回目:2010年 5月21日  13日目に優勝を決め14度目の優勝。

・第15回目:2010年 7月25日  把瑠都関を上手投げで15度目の優勝。

・第16回目:2010年 9月26日  日馬富士関を寄り切りで16度目の優勝。

・第17回目:2010年11月28日  17回目の優勝。

・第18回目:2011年 1月23日  18回目の優勝。

・第19回目:2011年 5月22日  19回目の優勝。

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・第20回目:2011年 9月25日  日馬富士関を上手投げで20回目の優勝。

・第21回目:2011年11月27日  把瑠都関に敗れ全勝優勝を逃したが21回目の優勝。

・第22回目:2012年 3月25日  鶴竜関を上手投げで破り22回目の優勝。

・第23回目:2012年11月24日  鶴竜関を上手投げで破り23回目の優勝。

・第24回目:2013年 3月24日  日馬富士関を破って全勝優勝の24回目の優勝。

・第25回目:2013年 5月26日  日馬富士関を寄り切って全勝優勝で25回目の優勝。

・第26回目:2013年 7月19日  26回目の優勝。

・第27回目:2013年 9月28日  稀勢の里関を破り27回目の優勝。

・第28回目:2014年 1月26日  鶴竜関を寄り切り28回目の優勝。

・第29回目:2014年 5月25日  日馬富士関を上手投げで破り29回目の優勝。

・第30回目:2014年 7月27日  30回目の優勝。

・第31回目:2014年 9月28日  31回目の優勝。

・第32回目:2014年11月23日  鶴竜関を寄り切り32回目の優勝。

・第33回目:2015年 1月23日  稀勢の里関を押し倒しで破り33回目の優勝。

白鵬関の今後の活躍を期待しています。応援していますのでガンバレ!!

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