村下孝蔵の死因は?初恋や踊り子の歌詞は?

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村下孝蔵さんが亡くなられて、早いもんで15年もたちます。この梅雨の時期をむかえる村下孝蔵さんを思い出しますね。

村下孝蔵

村下孝蔵の早すぎる死因は?

1999年6月20日、駒込のスタジオでコンサートのリハーサル中にとっぜん「気分が悪い」と訴え、最初は救急車も呼ばずスタッフ付き添いのもと自力で病院を訪れていた。

診察の結果「高血圧性脳内出血」と診断された直後、意識不明の昏睡状態に陥り、僅か4日後の6月24日に死去。46歳という若さのお別れでしたね。

その「高血圧性脳内出血」という病気は、脳内の血管がなんらかの原因で破錠をお越し、脳実質内に出血を来す疾患だそうです。

高血圧性脳内出血の危険因子としては、男性、アルコール常飲者、肝機能障害の3つがあります。血小板の少ない例や抗血栓・血小板薬を内服してる場合には大きくなり、重篤となる傾向にあるようです。

村下孝蔵の初恋は大ヒットしました!!

「初恋」は村下孝蔵さんが1983年2月25日にCBSソニーより発売された楽曲で、デビー4年目で5枚目のシングルA面の曲で最大のヒットとなった曲ですね。

「初恋」のジャケットは当初、村下孝蔵さんの横顔の顔写真であったが、途中から現在アルバムの「初恋~浅き夢みし~」にも使用されている村上保さんの切り紙絵に変わりました。

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村下孝蔵さんの故郷である熊本県水俣市の商店街「ふれあい一番街」に本曲の歌碑が2013年に建立され、商店街ストリートの名称も「初恋通り」に改名された(天国の村下孝蔵さんも喜ばれているのではないでしょうか)

村下孝蔵

この「初恋」のは曲をカバーしている歌手のみなさんは、中澤裕子さん、島谷ひとみさん、杏里さん、サーカスさん、香西かおりさん、南こうせつさん、渡辺美里さん等・・・・

村下孝蔵が歌った「踊り子」の歌詞は・・・・・!

村下孝蔵さんが歌った「踊り子」の曲は、1983年8月25日にCBSソニーより発売された楽曲です。

デビー4年目6枚目のシングルA面の曲です。前作の「初恋」に引き続いて10万枚を売り上げるヒット曲となり「初恋」に次いで演奏回数が多い曲です。

村下孝蔵

村下孝蔵さんらしい「踊り子」の歌詞です。

「答えを出さずにいつまでも暮せない   バス通り裏の路地行き止まのり恋だから 何処かに行きたいりんごの花が咲いてる 暖かい所なら何処へでも行く」

「つまさきで立ったまま君を愛してきた 南向きの窓から見ていた空が 踊り出すくるくると軽いめまいの後 写真をばらまいたようにこころが乱れる」

「表紙のとれてる愛だからかくしあい ボロボロの台紙だけ語り合う日々が続き 坂道を駆ける子供たちのようだった 倒れそうなまま二人走っていたね」

「つまさきで立ったまま僕を愛してきた 狭い舞台の上でふらつく踊り子 愛してる愛せない言葉をかえながら かけひきだけの愛は見えなくなってゆく」

「つまさきで立ったまま二人愛してきた 狭い舞台の上でふらつく踊り子 若すぎたそれだけがすべての答えだと 涙をこらえたままつまさき立知の恋」  ラララ・・・・・

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