富岡製糸場の世界遺産を見学したい!福岡発ツアーとその歴史は

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世界遺産には、ピラミッドなどの「文化遺産」、鹿児島県の屋久島などの「自然遺産」、ペルーのマチュビチュなどの「複合遺産」に分類されますね。

富岡製糸場の世界遺産とは!!

富岡製糸場は、明治政府の殖産興業政策にもとづいて設立された官営模範工場で、日本の蚕糸業の発展に大きな影響を与え、設立当初の敷地と主な建造物が良好な状態で保存されていることも大変価値が高く、貴重な文化遺産であります。

富岡製糸場のように、歴史的、学術的に価値の高い文化遺産である工場や鉱山、製鉄所などの産業施設は「産業遺産」と呼ばれ近年関心が高まっています。

富岡製糸場

世界遺産の富岡製糸場を見学しよう!!

富岡製糸場の一般公開は2005年から始まったが、その年の観光客は3万人余りでしたが、2年後には25万に達し富岡市の観光名所の中では妙義山、群馬サファリ―パークに次ぐ3番目の観光客を集めています。

上州富岡駅への往復切符と富岡製糸場への入場券がセットになった往復割引乗車券が発売されています。自動車の場合、上信越自動車道富岡インターチェンジから3kmであるが、施設内への車の乗り入れは認められていません。

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ちなみに、製糸場のトイレは一か所しかございませんので、できるだけ市営駐車場のトイレをご利用ください。

富岡製糸場

福岡から行く富岡製糸場のロマンの旅!!

福岡空港発着の旅「ロマンの旅、富岡製糸場と草津温泉、東京スカイツリー3日間の旅 (59,800~71,800円)

北九州空港発着の旅(ロマンの旅、富岡製糸場と日光東照宮・軽井沢・日本ロマンチック街道2日間(39,900~49,990円)

 

いま人気の富岡製糸場の歴史は!!

富岡製糸場は明治5年明治政府が日本の近代化のために最初に設置した模範機械製糸場です。

富岡付近は養蚕が盛んで、生糸の原料のまゆが確保できる、工場建設に必要な広い土地が確保できるなどの理由で富岡に建設が始まりました。

富岡製糸場は長さ140.4メートル、幅12.3メートル、高さ12.1メートルで当時、世界的にみても最大規模でした。

まゆを生糸にする繰糸工場には300人取りの繰糸器が置かれ、全国から集まった工女たちの手によって本格的な器械製糸が始まりました。

明治26年三井家に払い下げられ、その後株式会社富岡製糸所として独立しましたが、昭和41年には日本最大の製糸会社であった片倉製糸紡績株式会社に合併されましたが、生糸の値段の低迷などによって昭和62年3月に操業を停止しました。その後も場内のほとんどの建物は大切に保存されています。

富岡製糸場

建物も人間同様、一生懸命やっていれば,いつかは日の目を見ますね!!「埋もれ木に花が咲く」「枯れ木に花が咲く」「老木に花の咲く」 よかった!よかった!

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