田部井淳子ガン余命宣告をうけても登山!ガンバレ登山家!

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田部井淳子さんは、女性として世界で初めて世界最高峰エベレストおよび七大陸最高峰への登頂に成功した日本の登山家ですね。

小学4年の時に栃木県の那須連峰に登ったことが登山家を目指す第一歩になったといわれています。今は女性登山を「山ガールズ」と言われていますが、まさしく先駆者ですね。

田部井淳子はガン宣告、余命3ヶ月!

2007年登山中タオルで体をふいていると、胸にぽっこりとしたふくらみに気づき帰国後、診察の結果ガンと判明し手術を行いましたが、その後余命3ヶ月の宣告をうけ抗がん剤治療で闘病生活を送りながら登山活動をされています。

田部井淳子

突然ガンで余命3ヵ月と言われたらどうします。あなたは? 治療を受けても5年生存率が3割と宣告されます。そこで落ち込むところですが、そこは田部井さん、数々の山を克服してきた世界の登山家、只者ではないのです。田部井淳子さんは。

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週に一度の抗がん剤点滴の合間を縫って、山へと向かいますが通常は薬の副作用で太ももが上がらず、階段を上ることさえ大変なのですがバイタリティーがすごいですね。

抗ガン剤治療は毎週木曜日。5回目ごろから、だるさや脱毛、しびれなどの症状が出ましたが毎週のように山に登られたという。家で寝ているより山のいい空気を吸ったほうがいいのでしょう。好きなことがあるということは素晴らしいですね。

余命何ヶ月とは先生方も言わないほうがいいのでは、余命はその人の考え方、前向きな思考や頑張りで変わってくるのではないでしょうか?「それでも、わたしは山に登る」。

 

エベレスト世界初の女性登山家!!

1975年日本女子登山隊副隊長兼登攀隊長として、世界最高峰エベレストに女性世界初の登頂に成功しました。その後、日本女性で登頂したのは難波康子さんで、田部井淳子さんが登頂成功した21年後でした。

1988年のマッキンリー、1991年ビンソンマシフに次いでエルプルス山に登頂し、女性で世界初の七大陸最高峰登頂者になりました。

田部井淳子

「エベレストに一人で登ったのではなく、15人の隊員、荷物を運んでくれた600人ものポーター(荷物を運ぶ人)、シェルパ―40人、報道関係者8人。みんなで登ったのです」と言われたいました。

当時、エベレストには1シーズン1隊しか登れないという決まりがあり、ネパール政府に許可をもらうのが大変だったそうです。

なぜ山に登るのですか?と問えば「そこに山があるからさ」と答えられそうですが、山と言っても普通の山ではなく、命がけの登山、資金集めのスポーンサー探し、大変なことばかりなのに命がけの登山は、私にはわかりませんが人間は何か好きなものがあれば「ガン」も克服するのではないでしょうか? ガンバレ田部井淳子さん、これからも応援していま~す。

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