大砂嵐のかち上げがすごいが横綱戦は!稀勢の里はこらえたが!

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大砂嵐関はエジプト・ダカリーヤ出身の大相撲力士です。本名はアブデルラフマン・シャーラン、舌を噛むような名前ですが、しこ名の由来は、シャーランのシャーは「砂=シャ」でランは「嵐=ラン」の当て字で大嶽親方(元十両大竜)のしこ名の「大」をもらったという。(笑)

 

大砂嵐のかち上げは違反ではないのか?

かち上げとは、相撲の取り組みなどにおいて用いられる技術であり、主に前腕を胸に構えた体勢から相手の胸にめがけてぶちかましを行う相撲ですが、顔にあたると・・・・?。

大砂嵐関の師匠の大嶽親方が、危険なかち上げは禁止させる意向をあらためて示しました「顔を狙うかち上げは、相撲道に反する。それで勝って何がうれしいのか?真っ向勝負すればいい。かち上げで上に上がった関取はいませんから」(さすが親方!!)

大砂嵐ー千代鳳戦、大砂嵐関のかち上げて文字通り一発で土俵に沈んだ。立ち合いで強烈なかち上げを左目付近を食らうと「ちょっと意識がとんで、気が付いたら手をついていたと」千代鳳関が話していました。(ボクシングではないので!!)

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大砂嵐は横綱戦はかち上げは出せるのか

横綱相手だとさすが、かち上げは出しにくいですね。名古屋場所5日目大砂嵐関が東横綱鶴竜関を破り初の金星を獲得しました。初土俵から所要15場所の小錦関に続き、史上2位のスピード金星獲得となりました。

大砂嵐

6日目の横綱日馬富士戦は、戦後初となる横綱初挑戦からの同一場所2日連続の金星を達成しました。(これはすごい!!)でも完全に立ち遅れて劣勢となった立ち合いで横綱日馬富士関に押し込まれたが、土俵際でスルリとかわし、はたき込みで逆転金星。

大砂嵐

8日目の横綱白鵬戦は、1分以上の大相撲に館内も大いに盛り上がったが、最後は横綱白鵬関の強さに負け上手投げに惜しくも敗れました。(さすが白鵬プレッシャーもあったのでは!)

大砂嵐

大砂嵐のかち上げをうけた稀勢の里は!!

大砂嵐ー稀勢の里戦は立ちあいに強烈なエルボー気味のかち上げを鼻にくらって、鼻血が出るほどの激しい相撲でしたね。素人なら死んでしまうのでは・・・

大砂嵐

「鼻は大丈夫!」と強調していた稀勢の里関に報道陣から「美男子の顔が崩れなくて良かった」と問われると「(美男子を)否定はしないけどね」と笑い飛ばしていましたが、この日も千代鳳関がかち上げをくらって倒れるシーンがあり「力士だからね、なぐるスポーツじゃないからね」と苦言を呈すね言葉が出ました。(確かに!)

夏場所で大いに盛り上がっている大相撲。琴奨菊関などが頑張っているが期待の遠藤関に元気がなく、外国人力士に話題をさらわれている大相撲、日本人横綱が早くほしいですね。稀勢の里ガンバレ!!

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