政務活動費とは必要な税金?全国の金額のランキングは?

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号泣県議の野々村竜太郎さんの涙の記者会見で明らかになった「政務活動費」とは何で、本当に必要なお金でしょうか?気になってちょっと調べてみました。

政務活動費とは

政務活動費とは何ですかいつから出ているの?

地方分権一括法の施工により2000年の地方自治法改正により制度化され、地方議会の議員が政策調査研究等の活動の為に支給される費用で、以前は政務調査費と呼ばれていました。

以前の「政務調査費」であれば「調査」しなければ使いずらいですが、「政務活動費」と名前を変えれば「調査」しなくても「活動」すれば出せるお金になってしまったのでは?・・・なぜ変えてしまったのでしょう。疑問が残りますね。(人のお金は大切に使いましょう!)

政務活動費

政務活動費とは必要なものなの?

国内のみならず海外からも注目を集めた元兵庫県議の政務活動費問題、1年間で日帰り出張195回など領収書もない不透明な支出を重ねた揚げ句の辞任劇で、いまだによくわかりませんね。

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政務活動費は、地方自治体法に基づき給料にあたる議員報酬とは別に、各議員の調査研究などのために交付されるお金ということですが、今回の騒動で知った国民の人が多いのではないでしょうか?(勉強不足で、わたともその一人ですが(泣)

政務活動費は全国の金額はいか程か?

金額は議会ごとに定められていて、月額で見てみると東京都の60万を筆頭に道府県や政令市では20万円~30万円、市町村では1万円~10万円程度が多いようですね。

政務活動費 全国の金額

政務活動費の交付を受けた議員または会派は年度ごとに報告書を提出しますので、議会事務局に行けば誰でも閲覧することはできますので、国民としてオンブズマンの人たちばかりではなく、チェックする必要があるのではないでしょうか。

誰が政務活動費の支出をめ認めるかというと、議員または会派が交付を申請し、首長(支長室部局など)から交付を受け、報告書や領収書を添えて政務活動費収支報告書を議長(議会事務局)に提出し、残金があれば首長に返還します。(本当に返還する人がいるの?)

報告書は閲覧できても領収書は閲覧できないケースもあり、情報公開の在り方を考える必要がありますが、ひとり一人の議員の品位が問われ、襟を正してほしいところですね。

国民の血税の使い方をもう一度考え直し、無駄のない税金の使い方を議員さんたちにお願いしたいものですね。会社で領収書がないと何と言われるか? 税務調査で領収書がないと税務署に何と言われるか?(怒) 議員さん達!お解かりか?庶民の生活は大変苦しんでいます!

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