オスプレイとは?事故率が高いのに価格も高い!佐賀は反対だぁ!

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人間が考えると、こうなるのですねェ~。ヘリコブターと飛行機が合体する航空機V-22。愛称「オスプレイ」。

そもそも、オスプレイとは何んですか?

タカ目の猛禽類の一種である「ミサゴ」を意味し。その「ミサゴ」は魚を捕食することから「魚鷹」(ウオタカ)ともいわれています。

ヘリコプターは垂直離着陸、空中停止、超低空での地形追従飛行ができるが、速度が遅く航続距離が短い欠点があります。これに対して固定翼機は高速移動や航続距離の面では優れているものの、離着陸の為に2,000~3,000m以上の長い滑走路が必要という欠点があります。

オスプレイとは

通常の固定翼機のように高速移動かつ長い航続距離が可能で、垂直離着陸、空中停止、超低空飛行が可能なら、戦略上非常に有利なことには間違いありませんが、争いがない平和な世界だったら、開発しなかった航空機ではないだろうか?

オスプレイの事故率はどんなものですか?

試作機段階で重大な事故を起こしています。1回目は1991年6月11日に試作5号機が初飛行時に左右に揺れながら転覆して地上に落ちたが、パイロットは脱出して軽症で済んだ。

2回目は1992年7月着陸直前に右エンジンナセルから出火し機体はは頭から落ちて7名全員が死亡しました。

3回目は2000年4月8日にも乗員4名と米海兵隊員15名の計19名全員が死亡しました。

4回目は2000年12月11日に夜間飛行訓練中に森林地帯に墜落し海兵隊員4名全員が死亡しました。

2006年~2011年の間に58件の事故が起きています。(なぜ、こんなに事故が多いの。操縦がむつかしいの?。)

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オスプレイはなぜこんなに高いの!

防衛省は2013年度予算案にオスプレイ調査費を計上し、災害援助や輸送など自衛隊の活動目的に照らすとともに、導入価格は2012年12月時点で一機当たり約100億とみられています。100億あったら、たこ焼きナンボ食べられます!!(笑)

オスプレイ

オスプレイ配備に佐賀空港検討!!

オスプレイを巡っては安全性が懸念される中、佐賀県庁に意見続出で反対64%に賛成20%。57歳の女性は「どうして佐賀なのか、びっくりしています。のりなどの漁業もあり、田んぼもたくさんあり、子供がのびのび育っていて、空から落ちる恐れのあるオスプレイの配備は認めません」と。

オスプレイ危険

陸上自衛隊に導入される「オスプレイ」の配備先として防衛省は佐賀空港を検討しているという。2014年~2018年度に計17機のオスプレイを購入することが決まっているという。

将来的には沖縄県の米軍普天間飛行場に所属するオスプレイも受け入れて日米共同使用とし、沖縄の基地負担軽減につなげる狙いがあるのではないでしょうか?平和で戦争のない世の中になります様お願いします。「神様!!」

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