豪栄道は東関脇から大関昇進!白鵬?日馬富士?鶴竜戦は?

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ついにやりましたね!豪栄道豪太郎関ついに大関か!! 小学生のころ同級生の中で偉そうにしたいたため、家族が「相撲大会で大きい子にやっつけてもらおう」と市の大会に出場させたところ優勝したという逸話が残っています。

豪栄道は関脇が14場所から大関昇進!!

関脇が、大関に昇進する場合には、2、3場所続けて優秀な成績(3場所で33勝以上が目安とされています)。原則として1回の負越しで小結以下の地位への陥落が決定します。ただ、7勝8敗の負越しの場合、関脇、小結や前頭上位に勝ち越し力士がいなければ、運よく関脇に留まることもあります。

ただし、32勝で大関に上がれることもあれば34勝で見送られることもあります。平成以降で昇進したのは千代大海関と稀勢の里関のみです。

関脇在位記録を調べてみましたが1位は22場所の琴光喜関、2位が21場所の長谷川関、琴錦関、魁皇関、3位が20場所の武双山関、4位が17場所の栃東関、若の里関、5位が15場所の貴闘力関、豪栄道関。

関脇連続在位記録を調べてみると、1位が、2012年5場所から今場所まで14場所の豪栄道関で、2位が1995年1月場所から1997年1月場所の13場所の魁皇関、3位が2005年~2007年7月場所の11場所の琴光喜関でした。

名古屋場所の千秋楽で琴奨菊関を破り12勝を挙げ、3場所の勝ち星を32勝として、30日の秋場所番付け編成会議と理事会で正式に決まります。おめでとうございます、横綱を目指してガンバレ!!

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名古屋場所の豪栄道-白鵬戦は?

横綱白鵬戦は4勝23敗。初顔合わせから13連敗。さすが横綱は強い!でも、2014年5月場所には初勝利を挙げました。

名古屋場所の今場所11日目白鵬戦。立ち合いから右の張り手をかいくぐって胸が合い、白鵬が絶対の自信を持つ右の相四つでがっぷり。横綱が無理に上手投げにきたところを、左手で右足を渡し込むようにして浴びせ倒しました。

豪栄道

名古屋場所の豪栄道-日馬富士戦は?

横綱日馬富士戦は8勝21敗。日馬富士の横綱昇進後は2勝8敗。名古屋場所12日目。日馬富士との対戦は立ち合いで押し込んだが、うまく回り込まれて投げ、寄りで攻め込んでが最後は必死に残したところ左上手投げで敗れました。

豪栄道

名古屋場所の豪栄道-鶴竜戦は?

横綱鶴竜戦は9勝17敗(不戦敗による1敗を含む)2012年11月場所から2013年3月場所まで3連勝したことがありました。(強くなりましたね)

名古屋場所10日目。鶴竜戦は1敗の横綱と2敗の関脇豪栄道の対戦は、立ち合い低く当たった豪栄道が当たり負けをしなかった。むしろ鶴竜が弱く、右に回り込もうとした横綱を一気に押し出しました。立ち合いがすべてでした。(どちらが横綱かわからなくらい、いいい相撲でしたね!!)

豪栄道

これで、日本力士の大関が三人になります。モンゴル勢に押され気味の相撲界ではありますが、やはり日本人!!日本人の横綱をみてみた~ィ!!頼むぞ~!「稀勢の里」「琴奨菊」「豪栄道」・・・・そして「遠藤」!!

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