土用の丑の日の意味とは?鰻は高いがアナゴではその吸い物は!

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「土用の丑の日」の29日を迎え、うなぎ商戦は最終版です。それにしても価格が高い!なかなか食えないぞ~。うなぎ価格は稚魚の漁獲量が増えて業者間では値下がり傾向にありますが、まだまだ店頭では反映されていないで「土用の丑の日」まではダメかなぁ~。

うなぎ

「土用の丑の日」とは、どんな意味ですか?

夏の土用は立秋前の18日間前後を指し、このうち十二支の丑に当たる日が「土用の丑の日」だそうです。

土用の丑の日に暑い時期を乗り切るため、栄養をつけるためにうなぎを食べる習慣があります。うなぎを食べる習慣についての由来には諸説ありますが、讃岐国出身の平賀源内(1728~1780)が発案されたという説が最もよく知られています。

夏に売れないうなぎを何とか売るために平賀源内のところに相談に行き、「本日丑の日」と書いて店先に貼ったところ、大繁盛した。その後、他の店もそれをまねるようになり、「丑の日」にうなぎを食べる風習が定着したという。

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一説によると「丑の日」に「う」の字がつく食べ物を食べると夏負けしない」という風習があったとされ、うなぎ以外にも「ウリ」「梅干し」「うどん」「牛肉」うし「馬肉」うまなどを食べる習慣もあったといいます。 今年は「うどん」でガマンしようかなぁ~。(泣)

うなぎ

「土用の丑の日」はうなぎは高く!アナゴでは?

うなぎの養殖に使う稚魚シラスウナギの取引価格で決まりますが、今年は低下しそうだ。冬から春にかけて取れるシラスウナギの不漁が続いていたが、今年は漁獲高が大幅に回復しましたが、値下げになりますやら?

うなぎが高騰してなかなか庶民の口には? テレビでナスを使って「うな重」そっくりに作って食べていましたが、アナゴで代用する手はないですか? うなぎとアナゴはどちらもウナギ目に属していますが、うなぎはウナギ科、アナゴはアナゴ科の魚です。ナスよりいいみたいですが?

うなぎは淡水域に生息していますが、アナゴは海で一生過ごします。食品としてみた場合の違いは、アナゴの脂質含有量はうなぎの半分程度であるということです。わたしは、あっさりしたアナゴも大好きですが・・・・

うなぎ

「土用の丑の日」のうなぎの吸い物とは!

うなぎの吸い物は、「肝吸い」。具はうなぎの内臓を入れた吸い物。「肝」という字を用いるが肝臓ではなく、胃を中心とした腎臓や腸の一部が付着した部位が用いられます。うな丼、うな重に付いていると幸せな気分になりますね。

今年も暑くなりそうです。年に1回ぐらいは、うな重とは言わないが、うな丼でもいいので食べたいですね。匂いだけでも、ご飯一杯は食べられますが?(笑)・・・・・お願い!安倍総理!!

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