横山やすしは西川きよしと名コンビ!事件や名言が多く息子は今!

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大阪の漫才コンビ「やすきよ」で知られる横山やすしさん。破滅型天才芸人としは桂春団治と並ぶ存在で、全盛期の年収は5億円以上あったというが、金遣いも荒かったという「やっさん」とはいったいどんな人なのでしょうか?

横山やすしと西川きよしの名コンビ!

「やすきよ漫才」で20世紀を代表する天才コンビの漫才で「飲みにきよし、値段はやすし」のキャッチフレーズで記録的な人気を博していました。

ギャグの「毎度!横山ゃ!」「怒るで!しかし!」や、きよしさんが「お嫌いですか?」と言うと、やすしさんが「お好きです~」と。なつかしいですね~。

横山やすし

横山やすしのいろいろな事件とは?

1970年、最初の事件はタクシー運転手に対する傷害と無免許運転事件で長期謹慎処分を受けました。

1977年、またもや、乗車したタクシーの運転手と口論になり「お前ら、今でこそ運転手と呼ばれるが、昔でいえば駕籠かきか雲助やないか」と吐き捨て、車に蹴りを入れ刑事事件を起こしました。

1987年には「スター爆笑Q&A」で酒気帯びのまま出演し、司会の桂文珍さん、山田邦子さんらの制止を振り切って片岡鶴太郎さんらに食って掛かり、当時のマネージャが激怒し横山やすしさんを舞台裏でビンタしたことは有名ですが、それで番組を降板。

1989年、愛車を運転中にバイクとの人身事故をお起こし軽傷を負わせた。その際、体内からアルコールが検出され、その知らせを受けた吉本興業は、ついに専属芸能契約を解除することを決断。事実上解雇されました。 (実に惜しいですね! でも、こう度々では)・・・(泣)

横山やすし

 

横山やすしの、さすが名言集!!

・横山やすしさんは、お酒が好きで酒がらみの名言が多いですね。タクシー運転手に「お前ら、今でこそ運転手と呼ばれとるが、昔でいえば駕籠かきか雲助やないか!」

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・16回参議院選挙の右翼団体「風の会」から立候補するも落選。落選の際に発言した「国民はアホや。ドアホ以上だ!。」

・息子の一八さんが逮捕された事件で、父親の横山やすしさんが質問した女性レポーターに対して「ちょっと待てや姉ちゃん。俺は子供のしつけは厳しかったぞ。男は喧嘩するぐらいが丁度ええ」

・娘の木村ひかりさんにあてた遺言が「漫才だけはするな!」だそうですが、現在漫才をされているそうです。蛙の子は蛙ですね!!

息子の木村一八の今は

漫才のネタで「”人生は一か八かや”」ということで名付けたと言っていましたが、横山やすしさんらしいですね。息子さんの木村一八さんは、俳優として順風だった19歳のとき、飲酒後、タクシー運転手に暴行を加え、傷害容疑で逮捕され未成年ということで、父親の横山やすしさんや吉本興業を巻き込む社会問題まで発展しました。

その後、多数のVシネマに出演し、自己の波乱万丈な経験を生かし「木村一八のけんか説法」というタイトルで̪、執筆活動もされているそうです。親父の分までガンバレ!!

横山やすしさんは、51歳という若さでこの世を去られましたが、太く短くの人生で、自分の思うままに生きてきた人ではないでしょうか?本当の芸人さんでしたね。でも、もう少し「やすきよ漫才」を見たかったなぁ~。

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