冠二郎の旅の終わりに!アクション演歌の年齢と出身はどこ

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テレビで見る冠二郎さんは、いつも元気ですね。見ているこちらが元気をもらいますね!演歌歌手の人はあまり動かないのに冠二郎さんは身振り手振りがすごい!!まだ独身ということですが、若いですね!!

冠二郎「旅の終わりに」がなかったなら・・・

1977年にようやく自らも出演したテレビ朝日のドラマ「海峡物語」の主題歌「旅の終わりに」がヒットしましたね。ヒット曲がないと歌手もつらいです。

冠二郎

この曲は、記憶に残っていて、いい曲だと思いました。やはりいい曲だとヒットするのですね。(よかった、よかった!) 劇中で歌い手をを目指す少年がギターを抱えて歌う曲だったそうです。

俳優は歌わずに無名の歌い手さんに吹き替えで歌ってもらったそうです。その歌い手こそ「冠二郎」です。

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この歌をレコードにするとき、有名な歌い手さんが候補に上がりましたが、作曲の五木寛之さんが、吹き替えを歌った人に労に報いるためにも、その人でレコードを出すべきとおっしゃったそうです。 (いいお話ですね!今の政治家に聞かせたいですね!!)

おそらく、冠二郎さんは五木寛之さんの方角には足を向けて寝られませんね!!

冠二郎演歌なのに、あのアクションは!

NHK紅白歌合戦には、1991年、1992年、1995年の3回出場しています。(すごいですね!)

作曲三浦康照さん、作曲和田香苗さんによる「炎」のリリースにより「アイ・アイ・アイライク演歌」の一説が脚光を浴びアクションが大きくなり、冠二郎さんはのキャラクターも相まってアクション演歌と呼ばれていますね。

冠二郎の年齢と出身と名付け親は?

冠二郎さんは1949年生まれ(昭和24年4月23日)埼玉県秩父市の出身で作詞家の三浦康照さんに弟子入りし1967年「命ひとつ」でデビューするも10年間はヒット曲に恵まれませんでした。

三浦康照さんから和田香苗さんを紹介され同時に師事するようになります。

「冠二郎」の芸名の名付け親は、その作曲家の和田香苗さんで、その名前から女性と間違われることがありますが男性です。「40歳をこしてから伸びるようになる」と願って名付けられたそうです。

冠二郎

冠二郎さんのステージを見ていると、いつも一生懸命で人柄がテレビの画面から伝わってきます。2009年には秩父市の観光大使に任命されています。体に気をつけられ、ますますご活躍されることを祈っています。応援していま~す。ガンバレ!冠二郎!!

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