川崎のぼるの”巨人の星”最終回は!現在は熊本在住でゆるキャラも!

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川崎のぼるさんといえば、代表作に「巨人の星」が出てきます。テレビは、確か熊本では土曜日の6時から放映され、楽しみでした。

そのほかに「いなかっぺ大将」や「フットボール鷹」などがあり、1週間に2度ほどしか眠ることのできないほどの売れっ子漫画家でした。

川崎のぼるさんはどんな人?

本名は川崎伸さんで、1941年大阪市の生まれです。

ご両親の出身地の長崎で小さい頃は疎開していて、中学卒業後「乱闘・炎の剣」の単行本でデビューしています。

和歌山県生まれの大阪育ちの漫画家のさいとうたかおさんのアシスタントを経て貸本漫画界での活動になりました。

1965年週刊少年サンデー連載「アタック拳」で一般漫画誌に活躍の場を移しました。

その後、国民的知名度を得た梶原一騎さん原作の「巨人の星」が週刊少年マガジンに連載され大ヒット!!

1967年に第8回講談社児童まんが賞、1968年に第14回小学館漫画賞、1978年に第2回講談社漫画賞を受賞しています。

巨人の星

「巨人の星」の最終回はどうなった?

大リーグボール3号を投げ、完全試合まで、あと一人となった中日戦。中日の伴忠太が最後のバッター。

9回ツーアウト、カウント、ツースリー、勝負の6球目。さぁ~どうなる?。 あと1球からが長いのが「巨人の星」です。

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「俺は勝つ」と言って投げた球は左中間に打たれた、レフトの高田、センター柴田の間を抜けたが、打者の伴忠太が走れずアウト。走るだけのエネルギーがなくなっていたのだ。

巨人軍、二人目の完全試合達成!!しかしマウンドに倒れてしった星飛雄馬です。

敵の中日のコーチだった父親の一徹が、王貞治からボールをもらい、倒れた星飛雄馬にそっと寄り添いボールを握らせました (涙!)

マウンドに倒れた星飛雄馬を父親の一徹が負ぶってマウンドを降りて「新たな星を目指せ!」と言って満場の拍手に送られてグランドを去っていく。(終わり!)

エンドマークの後に飛雄馬、明子、一徹、伴、花形、左門が登場し、飛雄馬が代表して「巨人の星」は、今回で終了させていただきます。長い間ご覧いただきまして、ありがとうございました」 (涙!) (涙!)

アニメでこんなに「感動」したことはありませんでした。一球投げるのに30分費やしたこともありましたが、本当に人間味のあるアニメに出来上がっていて、とっても良かったです。

川崎のぼる

厳しい一徹!!

 

現在は熊本で悠々自適の出筆活動!!

2003年に熊本県菊池郡菊陽町に移住し、熊本県関連のポスター・キャラクターデザインや絵本執筆を中心に活動されています。

2010年には阿蘇市の観光PR用ゆるキャラの「五岳君」と「火の子ちゃん」のデザインを手がけられました。

川崎のぼるさんは元来、野球にはほとんど興味がなかったというが、またいつの日か根性ものの漫画を期待したいものですね。頑張ってください。応援していま~す!。

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