島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん!もみじまんじゅうと島田洋八は

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この人の話は面白い。この人とは誰って? お笑いタレントの島田洋七さんです。ずいぶん子供の頃は苦労されたと言われていますが、漫才ブームの時はすごかったとか?

絶好調の漫才ブーム。月収1億円の時代から、人気急降下し、そして2000年のベストセラー作家と、ジェットコースターのような激動の人生を歩むお笑い芸人の島田洋七さんですが、どんな生活・・・・?

島田洋七は佐賀に住んで、がばいばあちゃに育てられ!

広島出身ですが1997年から佐賀県佐賀市に住み、タレント、講演会中心の生活ですか、佐賀での極貧の少年時代を著した「佐賀のがばいばあちゃん」がベストセラーになり映画化もされましたね。

「がばいばあちゃん」は島田洋七さんが少年時代を佐賀で過ごし、当時のできごとを書いたもので、いわば、自叙伝であります。2007年までに400万部も売り上げました。

「がばい」とは、佐賀弁で「非常に」の意味で、例えば「非常にすごい」とは「がばいすごい」と使われます。そのため「がばいばあちゃん」ではなく「佐賀のかばいすごかばあちゃん」と言うのが正しい言いかただそうです。

島田洋七

島田洋七と言えば、もみじまんじゅうでしょう!!

「モミジまんじゅうー」のギャグで知られる島田洋七さん。当時は「モミジまんじゅう」は、全国的にはほとんど知られてなかったが、この「B&B」の漫才ブームにのり、作っているお店も15店から一気に200社まで増えたと言われています。(すごい宣伝効果ですね!)

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さだかではありませんが、初代総理大臣の伊藤博文氏が、宮島に行かれた時に接待した女中さんの手をみて「かわいい、もみじのような手ですね」と言われたところから「モミジまんじゅう」が出来たといわれています。

最近では、カスタードクリームやチョコ・抹茶など、いろいろなバリエーションがあり、衣をつけて揚げた「揚げモミジ」、生地に竹炭の入った「黒モミジ」、カステラ生地ではなく、生の餅生地でまいた「生モミジ」等があります。(一度、ご賞味あれ!)

島田洋七の相棒の島田洋八の現在は!!

漫才コンビの「B&B」のもうひとりの島田洋八さんは岡山県の出身で、島田洋七さんのマシンガントークで「小野田さ~ん!」とよくいじられていましたね。(懐かしいですね!)

島田洋七

ビートきよしさん(ツービート)・松本竜助さん(紳助・竜助)・島田洋八さんと「うなずきトリオ」を結成し、短期間ではあったが、大人気を博していました。

1983年にコンビを解散し、その後は「藤井洋八」の芸名はで活躍。「鮫肌男と桃尻女」の映画での、支配人役は一部に高い評価を得たが、おまり認知されることはありませんでした。

現在は、伊豆大島に自宅を移して、たまにタレント活動をしながら主夫しています、島田洋八さんは、女性歯科医の方と再婚されているということです。

島田洋七さんのラジオ番組「島田洋七の朝から言わせろー!」では、相変わらずマシンガントークで笑わせています。現在は、福岡でお寿司屋さんと、おでん屋さんを経営されているとラジオで言われていました。団塊の世代の島田洋七さんには、まだまだ老け込まず、人に笑いを振りまいて頑張ってください。応援していま~す。

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