ななつ星in九州スイッチバックで阿蘇から湯布院!定員と料金は

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九州旅客鉄道が運行する寝台列車のクルーズトレイン「ななつ星in九州」。九州各地を巡り、自然・食・温泉・歴史等を楽しむ観光寝台列車。非常に人気があり、予約が取れないという。2013年10~12月の平均倍率は7.27倍。(すごい倍率ですね!!)

関西・関東などの国内観光客やアジアの富裕層の利用を見込んでいるとか・・・

ななつ星in九州の阿蘇での売り物は!

阿蘇駅の中にある日本初のクルーズトレイン「ななつ星」の乗客が朝食を楽しむために阿蘇駅の中に作られたレストランです。お店の名前は「火星」で火の国「熊本」に輝く星という意味を込められて付けられたそうです。

建物は、「ななつ星」を手がけられた水戸岡鋭冶さんがデザインされたそうで、総座席数は30席、シェフ自ら地元の野菜農家に足を運び、厳選した新鮮野菜や阿蘇の赤牛のステーキなどを食するレストランです。一度、ご賞味あれ!!

ななつ星in九州

ななつ星in九州はスイッチバックで湯布院へ!

スイッチバックで登るため機関車を付け替えることなく、推進運転で勾配を昇り降りします。推進運転では、前方が確認できない為、見通しの悪い区間は乗務する誘導員(車掌)か、地上の誘導員(駅員)などに旗、または(夜間はランプ等)を使って誘導しています。運転速度は25Km/h以下に規制されているそうです。

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豊肥本線の立野のスイッチバックでは、かつてはSLが煙を吐いて走っていて、鉄道ファンには人気があり、歴史がある場所ですね!!

「ななつ星」の運転区間には、立野以外にも、薩摩線の大畑や真幸のスイッチバックが存在しますが、「ななつ星」の最後部はデラックススイートの為、ここには誘導員を乗せることができません。

ななつ星in九州

そのため、最後部の車両には監視カメラを設置し、運転席からモニターを見ながら推進運転を行っているそうです。

ななつ星in九州の料金と定員は

・ひとり当たりの価格は1泊2日で15万~40万円(車中泊)・3泊4日で38万~95万円(車中2泊・旅館1泊)

ななつ星in九州

・寝台個室はスイート12室、デラックススイーツ2室の計14室で、定員28名です。(ちょっと少ない気がしますが。)

・JR九州では車両を「大人の空間」として位置付けているため、ツアーの参加者は中学生以上に限定されています。なおジーンズ、スリッパも禁止でございます。

優雅に九州縦断する列車の旅。いつかは乗ってみたいものです!。でも庶民には少し高く高嶺の花ですね。宝くじでも買って、当てたら・・・・・? でも、すごい倍率。あるところには、あるのですね!「お金は!!」

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