ダンカンの妻の病気は乳がん!師匠のたけしは?否定の報道

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たけし軍団の一員であるダンカンさんは、当初「ふんころがし」という伝説の芸名を命名されていて、もともとは立川談志さんの弟子という異色の経歴の持ち主で、今年、妻が亡くなって寂しいダンカンさんですが、近況は・・・・

ダンカンの妻の病気は乳ガン!!

ダンカンさんは、妻の初美さんを「ママリン」という愛称で呼び、非常に仲がいいですね!(うらやまし限りです!)

でも、9年前に乳がんが見つかり、医者は全摘出を勧めたが、ダンカンさんが「胸を残してあげたいと」という希望があり、右胸だけを切除したが、その3年後に再発し、肝臓や脳に転移してしまいました。(悔しいですね!!でも、女性の胸は・・・・複雑ですね!)

今になっては遅いが、全摘出していたら助かったいたのではないかと思うと、ダンカンさんの心境は複雑ですね。ダンカンさん自身も父親は57歳、兄は幼児の3歳で亡くなられています。

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エピソードとして、亡くなった春一番さんから弔電がきていたことを明かしました「ママリン様のご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。ご遺族の皆様のお悲しみは、いかばかりかとお察し申し上げますとともに、香典ドロに中野まで伺う電車賃にも事欠く有様をお察しください。なお弔い酒はいつでもお付き合いいたします。謹んでご冥福をお祈りいたします。」春一番と書かれていましたと・・・・芸人さんは粋なことをしますね!!さすがプロ!!(泣)

ダンカン

ダンカンの師匠のビートたけしはその時!!

妻の初美さんが亡くなった翌日に、師匠のビートたけしさんから電話が入り「申し訳ないな。悪いよ、駆けつけたいけど、映画の撮影で地方にいるから。申し訳ない、しっかりしろよ」と励まされたと明かされましたね。

ダンカン

しかし、亡き妻の思いを否定する報道が!!

一部の週刊誌で、妻の初美さんの治療費を出すことを拒否したとの報道で、ダンカンさん自身のブログで、それを否定していました。

週刊誌の記事の内容は、妻の初美さんが闘病しながら治療費を捻出するため、介護ヘルパーの仕事をしていたという。もともと、一家の家計を管理していたのは、妻の初美さんではなく、ダンカンさんがお金を管理していたそうです。

妻の初美さんの親族の話として、「初めて初美の体にガンが見つかった時、ダンカンさんは「俺は治療費は出さない」と支払いを拒否した為に、治療費のほとんどは、妻の初美さんと初美さんの両親が工面してきたそうです。

ダンカンさんの実家のある埼玉で納骨式が執り行われた際、参列したダンカンの親族は約20名で、一方の初美さん側の参列者は両親の二人だけという違和感のある風景だったという。

何故かというと、妻の初美さんの親族のなかには「初美はダンカンに殺された、絶対にあいつを許さない!という人がいるという。ダンカンさんの所属事務所に確認するも「ノーコメント」の回答だったそうです。

ダンカン

何かいい話が、変な方向にいっていますね。天国の妻の初美さんはどんな思いでいるのだろう。初美さんのことを思うとはやく終息することを祈ります。

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