芝生に生える雑草図鑑!!雑草の名前とその特徴や防除方法とは?

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目を放していると、いつの間にか生えてくるのが雑草ですね
その顔ぶれはさまざま・・・・その主な雑草の種類とは?
イヌタデ/タデ科
日本全土でごく普通にみられる一年草。アカノマンマの名で知られる。
花序は1~5cmで紅色の小さな花を多数つける茎も赤みを帯び、地をはう。
【防除方法】 手で引く抜く

イヌタデ/タデ科

オオイヌノフグリ/ゴマノハグサ科
ユーラシア・アフリカ原産の2年草。日本全土に分布する。茎はよく分枝し
横に広がり、春先から青紫の花をつける。
【防除方法】 手で引く抜く。または、秋にロンバーなどの出芽前土壤処理剤か
春先に広葉雑草などを枯らす選択性の茎葉処理剤を散布する。

オオイヌノフグリ/ゴマノハグサ科 

オヒシバ/イネ科
夏に生える代表的な雑草で、高さが30㎝~60cmの1年生。茎や葉が
じょうぶで、根も太いことからメヒシバに対して名付けられた。
北海道以外で見られる。
【防除方法】 株が大きくなると抜き取れないので、穂が出る前に手で引き抜く。
また、春の発芽前に出芽前土壌処理剤を散布しておく。

オヒシバ/イネ科

カキドオシ/シソ科
草丈5~25cmの多年草。花後、茎がつる状に伸び、節から根を出して
ふえる。茎や葉をもむと芳香がある。日本全土で見られる。
【防除方法】 手で引き抜く。

 カキドオシ/シソ科

カタバミ/カタバミ科
日本全土に分布する多年生。繁殖力が強く、茎は根もとで分かれて四方に
伸び、節から根をはる。5~7月ごろ直径約8mmの黄色い花をつけ、実は
熟すと多数の種子をはじき飛ばして繁殖する。
【防除方法】 手で引き抜く。又は春から夏に葉を枯らす選択性除草剤を
散布する。

カタバミ/カタバミ科

カラスノエンドウ/マメ科
本州以西で見られるつる性の2年草。8~16個の小葉からなり、
3~6月に1~2cmの紅紫色の花をつける。

【防除方法】 手で引き抜く。

 カラスノエンドウ/マメ科

カントウタンポポ/キク科
日当たりのよい草地に生える多年生。関東地方および山梨、静岡県に
分布する。セイヨウタンポポに比べ繁殖力は弱く、都市周辺部では
あまり見られなくなった。
【防除方法】 手で引き抜いてもよいが、地下に茎が残りやすいので
移行性の除草剤を使用したほうが効果的である。

カントウタンポポ/キク科

ギシギシ/タデ科
湿地に生える多年草。根は薬用になり、若芽は食べられる。葉の長さは
10~25cm。茎に花序を多数出し、淡緑色の小さな花をつける。
【防除方法】 手で引き抜く。
ギシギシ/タデ科

シロツメクサ/マメ科
クローバーのこと。日本全土で見られる多年草。ヨーロッパ原産で日本には
江戸時代に渡来した。葉は3枚で、ときに4枚のものがある。茎は長く伸びる
葡萄性。白い花が集まって球状の花序をつくる。
【防除方法】 根が深く手で引き抜くのはやっかい。春から夏に
選択性除草剤を散布する。

シロツメクサ/マメ科

ススキ/イネ科
山野のいたるところで見られる多年生。秋の七草のひとつで、尾花の
名もある。茎は1~2mにもなる。
【防除方法】 手で引き抜く。

ススキ

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スズメノカタビラ/イネ科
世界中に分布する1~2年草。高さは10~30cmほど。秋に発芽して
翌春、穂を出す。寒地型の西洋芝に形がよく似ているので処理するときには
注意する。
【防除方法】 秋の発芽前に出芽前土壌処理剤を散布する。日本芝の
場合は冬に枯れて目立つので手で抜き取る。
スズメノカタビラ/イネ科

セイヨウタンポポ/キク科
明治時代に渡来したヨーロッパ原産の多年草。種類が多く都市周辺で見られる。
日本種と異なり、繁殖力が強い。
【防除方法】 手で引き抜く。ただ、地下に茎が残りやすいので
移行性除草剤の使用が効果的である。

セイヨウタンポポ/キク科

チドメグサ/セリ科
庭や湿地によく生える多年生。茎は分枝して地をはい、節から
根を出してふえる。関東地方以西に分布し、冬でも枯れない、
名は葉を血止めに使われたことに由来しています。

【防除方法】 手で引き抜く。ただ、葡萄性なので手間がかかるので
春から初夏にかけて選択性除草剤を散布する。
チドメグサ/セリ科

ナズナ/アブラナ科
春の七草のひとつでペンペングサの名でも呼ばれる。草丈10~40cmに
なる2年草で、秋に発生し冬に茎を伸ばす。葉は互生し、直径3mmの
白い小さな花をつける。

【防除方法】 手で引き抜く。又は、秋に出芽前土壤処理剤をまくか、
春から夏にかけて選択性除草剤を散布する。
 ナズナ/アブラナ科

ハコベ/ナデシコ科
あちこちに生える1~2年草。春の七草のひとつとしても知られる。
全体にやわらかく、茎はよく分枝する。早春に茎の先に白い花を
咲かせる。

【防除方法】 手で引き抜く。秋にロンバーなどの出芽前土壌処理剤か、
春先に広葉雑草などを枯らす選択性の茎葉処理剤を散布する。

ハコベ/ナデシコ科

ヒメオドリコソウ/シソ科
ヨーロッパ原産の2年草で、明治時代に渡来した。東京近郊で
多く見られる。茎の高さは10~25cm。4~5月に約1cmの
淡紅色の花をつける。
【防除方法】 手で引き抜く

ヒメオドリコソウ/シソ科

ヒメジョオン/キク科
明治初期に渡米した北アメリカ原産の1~2年草。都市部や
農村だけでなく山地も含め、日本全土に分布している。夏から
秋に白色か薄紫色の花をつける。
【防除方法】 手で引き抜くまた、春から初夏に選択性除草剤
をまくか、秋に出芽前土壌処理剤を散布するのも効果がある。

ヒメジョオン/キク科

◎ ヘビイチゴ/バラ科
湿地に生える多年草。茎は葡萄性で、節から根を出してふえる。
黄色い花をつけ、果実は直径1.2~1.5㎝。日本全土に分布する。
【防除方法】 手で引き抜く

ヘビイチゴ/バラ科

ヒメムカシヨモギ/キク科
北アメリカ原産の2年草で、高さが1~2㎝になる。空き地や
道ばたに普通に見られる。夏から秋にかけて茎の上部に無数の
白い小頭錐状花をつける。

【防除方法】 幼草のうちに手で引き抜く。秋に出芽前土壤剤を
散布するか、春から初夏にかけて選択性除草剤を散布する。

ヒメムカシヨモギ/キク科

ムラサキカタバミ/カタバミ科
南アメリカ原産の多年草。関東地方以西に広く分布する。
花は淡紅色の数個の花を散形状につける。

【防除方法】 幼抜くときに鱗茎の子球を飛び散らせ、繁殖
させないよう注意する。非選択性茎葉処理剤を茎葉に散布して
枯らせるのも有効です。

ムラサキカタバミ/カタバミ

ムラサキツメクサ/マメ科
牧草として明治時代に渡来したヨーロッパ原産の多年生。
茎は立ち20~60cmになり、シロツメクサより大きい。

【防除方法】 手で引き抜く。

ムラサキツメクサ/マメ科

メキシコマンネングサ/ベンケイソウ科
メキシコから送られた種子で栽培された。関東地方比西で
見られる多年草。繁殖力がおう盛で、都市部の道ばたに
よく生える。

【防除方法】 手で引き抜く。

 メキシコマンネングサ/ベンケイソウ科

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