八代亜紀の出身地と年齢は!父が推した夫とは?ジャズや絵が一流

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テレビ番組の「全日本歌謡選手権」に出場し、みごとに10週連続で勝ち抜き、グランドチャンピオンに輝き、「なみだ恋」が大ヒットし、一流歌手の仲間入りした「演歌の女王」と称された八代亜紀、そんな八代亜紀さんをリサーチしてみました。

八代亜紀の出身地と年齢は?

八代亜紀さんは1950年8月29日生まれ、熊本県八代市出身で、芸名の「八代」は八代(やつしろ)からとっています。中学卒業後、歌が歌えるという理由でバスガイドになったが、その後、父親の反対を押し切って上京しクラブ歌手になりました。

八代亜紀

八代亜紀の厳格な父と夫は!!

八代亜紀さんにとっては、父は、歌も絵も上手で、いつも明るく笑っていて太陽みたいな存在だったが、会社経営で苦悩している父を見て、自分が大人になって、はやく働らいて、両親を楽にしてあげたいとと思っていたと・・・(泣) やさしいね!

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八代亜紀さんの夫は、元マネージャの増田登さんです。ずっと独身を貫こうとした人を結婚させたのですからすごいですね!父親が亡くなる前に、結婚するなら「増田登くんならいいね!」と言われたそうです。

歌手とマネージャの関係、八代亜紀さんは「結婚してください」とは言えず「お嫁さんになってあげてもいいよ!」と、上から目線でしたが「一生、八代亜紀を支えるつもりでした」との答えで一件落着?よかったね!!

八代亜紀のジャズと絵画は一流だ!!

八代亜紀さんは、歌手活動だけにとどまらず画家としてもフランスの「ル・サロン」展には5年連続入選し、日本の芸能人として初の正会員になるなど活躍しています。

八代亜紀

八代亜紀さんの父は、絵描き志望で、その影響で八代亜紀さんは、歌より先に絵の教室に通っていて、休みの日には母が作ったお弁当を持って、父と一緒に写生に出かけていたといいます。父親は歌手よりも画家になってもらいたかったという。

また、八代亜紀さんは2012年小西康陽さんプロデュースによるジャズアルバム「夜のアルバム」をユニバーサルミュージックジャパンから発売し、世界75か国で同時配信され、歌手活動42年めにして世界デビューしました。

八代亜紀

アメリカ・ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにあるジャズ・クラブで日本とイタリアにチェーン展開しているブルーノート、その「ブルーノート東京」のステージにジャズ歌手と八代亜紀さんは立ちましたね。

その他、ジャズ・フェスティバル「第12回東京JAZZ」にも出演し、現在は演歌のコンサートと並行してジャズライブも積極的に取り組んでいます。

バスガイドからクラブ歌手、そしテレコード歌手でデビュー、ジャズにも挑戦、アトリエでは絵をかき、充実した日々を過ごしている八代亜紀さん、体に注意され益々のご活躍を期待しています。頑張ってくださ~い。応援してま~す!!。

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