逸ノ城十両の成績は?幕内でも強い相撲!白鵬も恐れる怪物とは

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スゴイ力士が現われましたね。モンゴル出身の逸ノ城。先祖にモンゴル相撲の大横綱がいるという、日本の大相撲でも大横綱になれるでしょうか?

逸ノ城の脅威の十両の成績とは!

逸ノ城

新十両の2014年の5月場所は、初日から4連勝をするなど実力を存分に発揮し、11勝4敗で4人による優勝決定トーナメントに進出し、1回戦で琴勇輝関、決勝戦で鏡桜関を倒して新十両優勝を果たしました。

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2014年7月場所も白星を重ね13勝1敗で千秋楽を迎えたが、2敗の栃ノ心関に本割で敗れ、決定戦でも栃ノ心関に敗れ、2場所連続の十両優勝はならなかった。(遠藤関も強かったが、この人は違う、怪物だ!!)

逸ノ城

逸ノ城の4場所で幕内。でも強い!!

・初日  西前頭九枚目  栃乃若関を上手投げ ○

・二日目 東前頭十一枚目 千代丸関を寄り切り ○

・三日目 東前頭八枚目  栃煌山関を寄り切り ○

・四日目 東前頭七枚目  松鳳山関を小手投げ ○

・五日目 西前頭七枚目  千代鳳関を寄り切り ○  (凄すぎ!!何勝するの?)

どれくらい強いかというと、外国人力士は初土俵から1年間の教習所通いがあるそうですが、逸ノ城関は、その期間が終わる前に昇進した初めての外国人力士だそうです。

つまり、曙関、武蔵丸関、朝青龍関、白鵬関より、過去の外国人力士より出世が早いということは、末恐ろしいかも、それとも周りが弱いのか、そんなことはないねぇ~。

逸ノ城

逸ノ城を絶賛する横綱白鵬!!

大相撲秋場所五日目、横綱の白鵬関と鶴竜関の両横綱が全勝を守りましたね。逸ノ城関も連勝しているから、負けられませんね、しかし、日本人期待の「遠藤」が5連敗。ちょっと寂しいですね。(ガンバレ!遠藤関!)

大横綱も一目置く存在で、入門前にも胸を出した白鵬関は、師匠の宮城野親方に、逸ノ城はすごくなるから同じ部屋にしたほうがいい」と漏らしたといいます。

横綱白鵬関は、場所前の出稽古先での勝負は13戦全勝と圧勝しているが、「稽古場とは違う。何か持っているのでしょう」と言ってしましたが、このまま連勝街道を突き進めば横綱との戦いもあり得ますかなぁ~。

北の湖理事長も「相撲がよくなってきて地力がついてきたら怖い存在になり、生まれ持った天性があると」と絶賛しています。

ここ何場所も日本人優勝力士が現われない。モンゴル人はどうして強いのか?もし相撲がオリンピック競技になれば、間違いなく金メダルはモンゴルだ」と言った人がいたが、寂しいですね!期待の「遠藤」ガンバレ!!日本の国技なのに・・・・

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